Hon1 CLI (Windows x64)

使い方
  hon1 auth login
  hon1 auth status
  hon1 repo view root/ci-routing-check
  hon1 auth logout

fj auth login / fj auth status も同じ入口です。
ブラウザーが開いたら Hon1 ID を選び、Google またはパスキーで認証し、
「Hon1 CLI」の許可内容を確認します。
ブラウザーを開けない場合は、表示されたURLをこのPCのブラウザーで開きます。
SSH先のGeniではなく、このPCのターミナルで実行してください。
この版はDevice Authorization Flowではなく、localhost callback+PKCEです。

CLIは公式Forgejo CLI (fj) 0.6.0のコマンドを使用します。
コマンド一覧: hon1 help
認証フロー: Forgejo OAuth → Hon1 ID → Forgejoの認可 → localhost → CLI。
クライアントシークレットはありません。PKCE S256/state/5分の受付期限を検査。
APIトークンはURLに入れず、HTTPSヘッダーで送ります。
スコープ: read:user read:organization write:repository write:issue。
アクセストークン5分、更新トークンの期限7日。更新時にローテーションします。
IAM権限とForgejo内の権限の両方で制限されます。

保存先: %APPDATA%\forgejo-cli\forgejo-cli\data\keys.json
公式fj互換のOAuth資格情報ファイルです。暗号化されたWindows資格情報ストアではなく、
このWindowsユーザーとSYSTEMだけにアクセス権を絞ったファイルとして保存します。
Install.ps1でインストールしてから利用してください。端末やバックアップで共有しないこと。

ログアウトはこのPCの保存資格情報を削除します。サーバー側の許可を取り消す場合は
https://git.hon1.linacta.or.jp/user/settings/applications
で Hon1 CLI の認可を取り消してください。
MCPの接続方式と既存GeniのCLIトークンは、この変更では変更していません。

インストール
  .\Install.ps1
その後、新しいPowerShell/ターミナルを開きます。Pythonの別途導入は不要です。
